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業務日誌(平成24年6月29日)

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業務日誌

平成24年6月29日(金)

今年の初めより受任していた後遺障害の異議申し立ての結果が届きました。
結果は、誠に不本意ながら14級09号でした。

後遺障害として脊椎空洞症が疑われる案件でした。
医学的に後遺障害が証明できれば12級13号の認定がなされるのですが、
画像、神経学的検査、医療照会などで証明しきれませんでした。

後遺障害を証明していくには、初診時から症状固定時までの診断書が大変重要になってきます。
また、自覚症状の一貫性、傷病名、診断書などとの整合性も大切です。

今回の場合、初診時の診断にかなりの見落としがあったようです。
完全に医師の落ち度です。

そのため、初診時の診断内容に記載されていない傷病、自覚症状などがあり、
また、初診時の検査も適切でなかったため、画像データが足りませんでした。
よって、残存した後遺障害と事故との因果関係が否定されてしまい、後遺障害の証明には至りませんでした。

ご依頼者の方は、当初の医師に強い不満を持っていましたが、なかなか言い出せなく、
また、立場的にも医師と患者と言うこともあって、強く言えなかったようです。

医師もいろいろな方がおられます。
ほとんどの場合、大変優秀な医師ですが、中には、高圧的な医師、患者の言うことに耳を傾けない医師、治療に消極的な医師も居ます。

不満を感じたら、転院を考えましょう!

また、治療の最中でも私たち専門家へご相談ください。
一人で闘う必要はありません。


次回の無料相談会のご案内

日時:平成24年6月30日(土)10:30~17:00
場所:シーモール下関 1階 エスカレーター下


◎交通事故処理・相続・遺産・お金のトラブル・書類作成 等
 生活トラブル 法律で解決!! 毎週土曜日 シーモール 1Fにて開催中
 とても混む場合がございます。 予約も受付ております。
 (申し訳ございませんが予約の方 優先させて頂きます) 予約先 083-250-5162  清水

お名前、住所などの個人情報は、私たちからお伺いすることはございません。
また、行政書士は、法律により守秘義務を負っておりますので、ご安心して相談に来られて下さい。

お悩みを解決して 安心した未来へのお手伝い(モットーにしています

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